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冬間近の霜降と冬桜

今日は二十四節気の一つ霜降ですね。

あと2週間もすると冬になります。

朝露で霜が降りるほど寒いはずなのですが、今日は暖かかったですね。

 

この時期になると、さそり座が見えるようになるそうですが、子供の頃は毎週欠かさず聖闘士星矢を見ていたにもかかわらず、結局いまだに星座には詳しくないので、オリオン座以外は判別できない私には無縁の話です。

 

霜降の話題のついでに、木枯らしについて。
私は今まで、今ぐらいの時期に乾いた風が吹けば全部木枯らしと呼ぶのかと思っていましたが、実は霜降から立冬までの二週間の間に吹く寒い北風の事だけを呼ぶらしいです。
つまり今日のような暖かい日に吹いた風は、どれだけ乾いていようと、真北から吹いていようと、木枯らしではないってことになるんですね。

 

そんな霜降らしからぬ今日でも、そろそろ冬桜が見頃になるんじゃないかと堀切菖蒲園を訪れたところ、満開とは言えないまでも花が随分咲いていました。

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冬桜が花開くところは初めて見るのですが、こちらの桜も満開になるとソメイヨシノのようになるのでしょうか?
まだまだ蕾が沢山あったので来週が楽しみです。